Window8のタッチパッドをマウス接続したときだけ無効にする設定方法[備忘録]

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むかしむかし、あるところに

「このパソコン使ってるとカーソルが飛ぶんだけどー」

と言う人がいました。けっしてわたしではありません。

原因はどうやら文字入力をするときに親指の付け根でタッチパッドをかすっているようでした。


Windows8ではマウスをつないだ時だけタッチパッドを無効にできます。(多分win7もできる。パソコンによっては出来ない場合もあるかも)

マウス派の人はおすすめの設定です。

マウスをつないだときだけタッチパッドを無効にする設定

1.チャームを呼び出す(カーソルを画面右上隅か右下隅へ移動)

2.チャームの設定→コントロールパネル→デバイスとプリンター→マウス
もしくはチャームの検索機能で「マウス」と検索(設定を選択しておく)
3.マウスのプロパティが開いたら「デバイス設定」タブを選択
「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする。」
という項目にチェックを入れる。


これでUSBマウスをつないだときだけタッチパッドが無効になります。

この設定にするとタッチパッドでマルチタッチ操作のピンチ(拡大・縮小)が出来ないので、ショートカットを覚えておきます。

拡大 Ctrl と + を同時押し
縮小 Ctrl と – を同時押し

これでばっちりです!

Windows
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