サングラスのサイズが合わないときでも諦めなくていい場合がある(バイク用)

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今回はバイクのサングラスの話ですが、普通のサングラスにも共通する話です。

以前の僕はバイク用品店でサングラスを選ぶとき、試着してみては、「もう少し鼻の上でとまってくれたらよかった」とか、「もう少しだけ浮かせて上の方で眉毛を隠す感じで止まってくれればいいのに」などと思いながらしぶしぶ諦めたことがあります。

しかし、僕は知らなかったのです。バイクサングラスにはどんな顔にも対応できるタイプがあるってことを!

サングラスでも鼻や顔が固定されるタイプ

まず、対応できないタイプからいきます。顔にフィットすればこれは大変嬉しいものですが、合わないとがっかりするタイプです。

鼻のところがポイントなのですが、これは固定されたタイプです。どうあがいても形が変わりません。

多くの人にフィットするフレキシブルなサングラス

そして、今回見て欲しいのはこちら。

知っている人は当然知っているのですが、ノーズパッド(鼻の部分)が手で自由自在に曲げられます。

手前に思いっきり持ってくることも可能です。顔に突き刺さりますが。

曲がるからといってお店の商品をあんまりグリグリ曲げるのはやめましょう。

これだけではなく、肢の部分もめっちゃ曲がるタイプもあります。

手で簡単に曲げられます。

これはどういうことかというと、ほんの少しこうだったらいいな、という願いを叶えてくれるものだってことです。かなり自由が効きます。

値段が特別高いわけではありません。このサングラスは2800円でした。

僕はこのタイプのノーズパッドがまさか手でぐにぐに曲げられるなんてことは、つい最近まで知りませんでした。だから顔に乗っけてサイズが合う合わないを判断して諦めていたわけです。

 

こういったサングラスもあるので、もうどれもサイズが合わないんじゃないか、なんて思って諦める必要はないです!このタイプは僕もお気に入りです。もちろん、レンズフレームの部分は曲がらないので、ここは自分に合うのを探す必要があります。

 

ちなみに上のグラサンは「SUOMY(スオーミー)」というイタリアブランドのものでした(Made in China)。

下にリンク貼りましたが、自分のと少し形が違いますので肢は曲がらないかもしれません。