ノガ(NOGA)の耳栓HQ6000レビュー。会話ができる耳栓を勉強用に使うと集中できて良い

スポンサーリンク

最近ノガ(NOGA)の耳栓を使っているのでレビューします。

ノガ(NOGA)の耳栓「HQ6000」レビュー

会話ができる耳栓。弱音器として効果を発揮する

ノガの耳栓HQ6000は、普通の耳栓とは異なります。つけても音が聞こえます。
装着すると聞こえてくる音は小さくなります。音が軽減されるのがこの耳栓の特徴です。

公式な商品の説明では、「騒音をカットしながら会話できる耳栓」という説明がなされています。ある程度の低い周波数まで音をカット・軽減して、それ以上は聞こえる、というものです。

完全に音を遮断するのが嫌なとき、もしくは一般的な耳栓をしたときの閉鎖的な感覚が嫌いな人には向いている耳栓であると思います。これは耳栓というより、弱音器みたいな感じです(弱音器は楽器などの音を出す側に取り付けるものですがそれ以外の表現が思いつかない)。

 

つけ心地の圧迫感は少ない

耳の穴をギュッと押し付け続ける感じの耳栓もありますが、この耳栓はわりと軽い感じです。サイズが小と大のセットになっていて、通常なら僕は小を使うところですが、圧迫感も少なかったため、大の方を使っても問題なかったです。

耳栓には穴が空いており、耳穴に入れる部分は空洞

切ってみたので断面図を。

耳穴に入れる青くぷにぷにした部分は空洞になっています。だから柔らかいんですね。

小さな穴が耳穴部分から外へ1直線に小さく空いています。ここも音を完全に遮断していません。

針の穴のような大きさの穴があります。

勉強に使うとかなり良い

工場などのうるさい場所で音を軽減しながら会話ができる、というのがメインの使い方であるようですが、僕はこれを勉強するときによくつけています。

共同で使うような静かな勉強部屋で、誰かがカバンを机の上にドスンとおいた大きな音や、キーボードのカチャカチャ音や、ページを乱雑にめくる音などで気が散ることがありますが、この耳栓をすると、そういった音がかなり軽減されます。ゼロにはなりません。完全に好みですが、僕は耳栓で完全に音を遮断すると妙に疲れてしまうので、音を軽減してくれるこのノガの耳栓がちょうどいいです。

睡眠時もはめていられる

睡眠時に音を完全に遮断すると逆に眠りにくくなることがあります。外がうるさいけど、耳栓で朝まで聞こえなかったら目覚ましが聞こえないじゃないか、と思ってしまったりします(実際には朝になれば耳から外れてますけど)。少し音がするぐらいならこの耳栓でも軽減できるので便利です。全体的にやわらかいので、枕の上で耳を下にしても特に気になりません。あんまり外がうるさくて眠れないなら普通の耳栓のほうがいいかもしれないですけどね。

 

というわけで、Amazonの評価はあんまり高くないみたいですが、このノガの耳栓は個人的に買ってよかったアイテムのひとつです。これからも勉強するときにメインで使っていきます。

 

 

普通の耳栓をお探しなら、ピップのイヤーホリデーがケースも付いているし小さく潰せるし一番使いやすいです。薬局でも売っているやつです。通販で売ってるMOLDEXのセットも全部試しましたが、結局これに戻ってきました。