朝、枕が上に上がってずれる現象は滑り止めを敷くことで改善した

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夜寝ているうちに枕が上に上にずれていって、起きたら枕が寝床からずり落ちて首が痛い、なんてことがよくありました。それを改善するためにやった僕の体験談です。

ツルツルした枕カバーやシーツは枕の下に滑り止めを敷く対策

僕の枕カバーはどれもツルツルしています。枕カバーがツルツルしている理由はアレルギー体質でハウスダストに弱いので、ホコリが出にくいタイプにしているからなんですが、気持ちいい反面、枕の滑りが大きくて困っていました。

僕はマットレスオンリーで寝ているので、ベットみたいな枠で枕が止まることもないし、シーツの方も滑りのいい感じのやつにしているので、もう滑るわ滑るわ。それを安く簡単に改善したいと思って、滑り止めを探しました。

 

枕の下に敷く滑り止めは100均の滑り止めシートで十分だった

結局手軽に何か探そうと思うと100円均一に行ってしまうわけです。100均には台所マットや絨毯をすべらないようにする滑り止めシートがロール状になって売っています。格子状のデザインで、白っぽいやつです(黒も最近はあるかな?)。それを買って、枕サイズより一回り小さめに切り、枕の下に敷いて使ってみました。

滑り止めシート

結果は、めちゃくちゃホールド力が上がりました。ズレない。だから頭ががっちり固定。わかる人にはわかると思いますが、寝てるときに首で枕を追いかけてるような、永遠に追いかけっこしてる感覚があるんですよ。それがなくなりました。朝起きて寝違えた感じになることも少なくなりました。

枕の下に滑り止めシートを敷いて使って気づいた難点

難点もいくつかありました。

  • 滑り止めシート自体が臭うケースがあること。これは時間で解決するでしょう。
  • 枕の下からちょっとはみ出ると気持ち悪いです。快適性が減ります。出ないようにカットします。
  • 手を枕の下に突っ込んだりできなくなります。手を入れると滑り止めに当たるのでこれは残念。
  • 枕の高さや形状が自分に合っているものでないときついでしょう。枕を吹っ飛ばすのは無意識の自己防衛でもあるはずですから。
  • ださい

 

前提として、枕が合っていることが一番大事なので、そこは寝具屋さんなどに行って選んだらいいと思います。

注意点

滑り止めシートをカットする大きさは枕より小さくて全然大丈夫です。あんまり長くして首に巻きついたりしたら大変なことなので、もし同じことをやってみるなら十分に注意してください。なんかイマイチだと感じたときも、即やめたほうがいいと思います。

 

というわけで、滑り止めを敷いてみた感想でした。自分としてはよかったよって話ですが、僕と同じようにすべすべの枕カバーとシーツのセットを使っている人は効果あるかもしれないです。