ハーシェルサプライのビジネスバッグSandford Messengerのレビュー

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カナダ発のブランドであるハーシェルサプライ(Herschel Supply Co.)。リュックが有名なこのバッグブランドのビジネスバッグ「Sandford Messenger(サンドフォード・メッセンジャー)」(以下Sandford)のブラックカラーを入手したのでレビューをします。

Sandfordのサイズ

高さ 横幅 深さ 容量
cm表記 30.5 43.2 15.9 17L
inch表記 12 17 6.25 17L

容量は17L。

15インチのラップトップが入れられる前提の大きさなので、かなり沢山入ります。ビジネスバッグとしては十分です。

底部の幅もあるので、自立します。

Sandfordの外観、内装など

特徴的なストライプ柄のカスタム裏地

外観はシックな黒を選びましたが、内側は赤い縁取りが生える遊び心があるデザインになっています。

キークリップ&キーチェンポケット付きのパッド入り15インチラップトップスリーブ

キーチェーンををかけるフックが付いています。伸びるわけではないです。

15インチが入る大きさですが僕は15インチのPCを所持していないので僕の使っているMacbookAir13.3インチを入れてみましたが、当然ながら余裕です。
ポケットにPCを入れたときに体側に当たる生地はクッション性が高くなっているのでそのままPCを入れられます。

内部にタブレットスリーブとテクノロジ関連アクセサリの収納スペース

いくつかのポケットとペン入れ、下部にケーブル収納ができる網チャックが付いています。

ペブルドレザー製プルつきツーウェイの防水ジッパー

最近ではポピュラーになった防水ジッパー。

EVA補強されたシートベルト素材のウェビングハンドル

ビジネスバッグとして手持ちするときのハンドルが柔らかくて握りやすいです。

ジッパーでキャリーカートスリーブになる背面ポケット付きマルチバッグ

背面のポケットはポケットしても使えますが、主になんのためにあるかというと、キャリーバッグの柄に挿して固定できるものです。

その他特徴

前面にもポケットがあります。
取り外し可能なパッド付きウェビング製ショルダーストラップ付き。

残念なところ

バッグ内部の仕切り・区分けが少ないと感じる方もいるかもしれません。
バッグの内部にはPCポケットとタブレットポケットがあるので書類を分けることはできるので個人的には十分だと思いますが、カバンを空けたときに真ん中に思いっきり仕切りがあるタイプのビジネスバッグが好きな方は物足りないでしょう。

番外編。Sandfordを手に入れたらまずやること。中に新聞紙を詰めまくれ!

ハーシェルサプライのビジネスバッグ「Stanford」を通販などで購入したとき、新品だとバッグの上部や底部がややペタンコになっている場合があります。

ペタンコで使うならそれでもいいですが、本来なら底は自立するくらいの厚みがあるものなので、立たせてあげたいところ。
ここで底や角を整えるように新聞紙を詰め込みます。あんまり詰め込みすぎなくても大丈夫です。
カバン上部の角っこも内側にめり込んでいることもあるので、そこも出っ張らせる感じで新聞紙を入れて整えます。
これで1日ほど放置。
買ってすぐは嬉しいので使いたくなるので、使わない夜中にやると良いと思います。1日置いただけでもかなり丁度良くなります。

その他の情報

ハーシェルサプライのStanfordはカラーが豊富

日本ではStanfordのカラーはまだ3種類ぐらいしか売られていないんですが、実はかなり豊富で9種類はあります(2018年1月22日現在)。

カジュアル使いであれば、日本でも売っているカラーのEclipse Crosshatch(ネイビー)の色が良いです。

Sandford Messenger | Herschel Supply Company

僕は本当はこのデニムっぽいネイビーカラーのが一番欲しかったのですが、なぜ黒にしたかといいますと、買った当時は黒だけが実質半額だったのです!!値段には負けました。黒ならビジネスで使っても問題ないし、結局最も使い勝手がいいカラーです。

名前はSandfordなのでStanfordではありません

このレビューを書くまでSandford(サンドフォード)をStanford(スタンフォード)と読み間違えていました。なぜだろう。

結論。ハーシェルサプライのSandfordは使いやすいビジネスバッグである

ということで、ハーシェルサプライのSandford Messengerはビジネスユースとしてもカジュアルユースにしてもどちらでも使いやすいバッグであると感じました。
日本で使っている人を見たことがないので、被らないという状態もしばらく楽しめそうです。特定のバッグは人気が出ると楽天などで並行輸入品が増えて価格破壊がおきますが、まだそうなっていません。

ハーシェルサプライには似ているモデルのビジネスバッグで「Britannia」(ブリタニア、ブリターニャ)というリュックにもなる3WAYのバッグもあります。しかしリュックで使うならハーシェルにはもっとかわいいバッグもありますし、ややどっちつかずな気がしたので手提げバッグとしてよりしっかりしてそうなSandfordにしました。用途を絞って大事な書類を入れるブリーフケースとして使うビジネスバッグを探しているのであればSandfordが良いと思います。