ハーシェルサプライのカードケースのレビュー。CharlieとRavenの違い

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ハーシェルサプライのカードケース「Charlie(チャーリー)」と「Raven(レイブン)」の2つを比較してレビューしていきたいと思います。

ハーシェルサプライのカードケース「Charlie」は米国Amazon.comでは非常に人気があり数百件のレビューが付いていて、ほとんどが高評価で埋め尽くされています。日本では今のところカードケース(又はパスケース )として扱われていますが、海外ではWallet(ウォレット、財布)としても売られています。

ハーシェルサプライのカードケースはRFIDブロック対応

先に一つだけ書いておきますが、カードケース選びで大事なのは、RFIDブロックに対応しているものを選ぶことです。上着のポケットにカードケースを入れたままの状態でも外側から無線でカード情報をスキャンして盗む「スキミング」という手口がありますが、RFIDブロッキング対応のカードケースに入れておくと中のカードの情報は外側からスキャンできなくなるのでセキュリティが高くなります。だから安心してクレジットカードを収納できます。

ハーシェルサプライのカードケースウォレットはRFIDブロッキング対応なので安心です。上の画像の、見にくいですが黒帯の白いロゴの部分にRFID認証マークがあります。

無線がブロックされるため、SUICAなど交通系ICカードをケースに入れたまま改札タッチ、みたいなことはできなくなります。だからパスケースや定期入れというよりは、カードケースと言った方が良いと思います。もちろん定期券を入れても良いんですけど、毎回取り出して使う感じになります。

ハーシェルのカードケースCharlieとRavenの違い

この2つのカードケースの主な違いは、カードの横向き収納と縦向き収納の違いです。素材はどちらもファブリック(ポリエステル)とレザーがあります。レザーだとロゴが刻印になっています(画像右)。

  • 横向きにカードを収納する「Charlie(チャーリー)」(画像左)
  • 縦向きにカードを収納でき、クリップも付いている「Raven(レイブン)」(画像右)

Charlieは両面にカード収納できますが、Ravenは裏側には収納がなく、クリップが付いているのが特徴です。収納枚数も少し違います。

並べてみると、少しチャーリーのほうが横に大きいです。

1センチぐらい横に大きいです。

ハーシェルサプライ カードケース Charlie(チャーリー)のレビュー

カード収納ポケットは4枚+中央のポケット

カードの収納は両面に2枚、計4枚入ります。(レザー素材のCharlieの場合、片面だけ1枚なので、計3枚です。)

カード4枚だけの収納ではなく、中央にポケットがあります。中側の生地はさりげなくチェックの赤い布が使われていて、かわいいです。

この中央ポケットですが、両側に2枚ずつカードを入れてしまうと、ギチギチになってしまい、あまり物が入らなくなります。カード1枚+お札くらいが限度かなと思います。

画像は中央ポケットからわざと飛び出して入れてますが、中まで入ります。

使い方としては、中央に1枚カードを足したカード5枚運用か、4枚+何かで運用するのがベターかと思います。

中央にカード3枚を縦に挿して使えばもう数枚持ち歩けないこともないですが、スリムさがなくなるのでイマイチです。

 

こちらの素材はポリエステルですが、レザーのものもあり、レザーのCharlieはポケットが1個少ないです。

ハーシェルサプライ クリップ付カードケース Raven(レイブン)のレビュー

カード収納は3枚+ポケット。それにクリップ

カード収納は表側に3枚入ります。

3枚入りますが、チャーリーよりコンパクトであるため、手前2枚が重なってしまうので真ん中のカードは少し取り出しにくい感じがします。上と下のカードは掴みやすいので取り出しやすいです。

サイドにポケットがあります。ここにもカードや小物が入ります。画像はわざとはみ出してますが、カードはすっぽり入ります。

そしてRavenの特徴はなんと言っても裏側のクリップでしょう。これが付いていることで、いろんな物が挟めます。

しかしこのクリップ、なかなか強力であるため、カードを挟もうとするとへしゃげます。

ですので、使い方としては挟むならやっぱりお札かなと思います。

お札で物を買うとお釣りの小銭が出現してしまうので、カードケースだけ持ち歩いているのに結局コインケースも必要になってしまうのは微妙ですが、緊急時のチャージ用にお札を挟んでおくという感じでしょうか。もしくは予備のお札は中央に入れて、クリップは空にしておいて、レシートとか名刺とかを挟むのもいいと思います。

レイブンはチャーリーより幅が狭い分、よりコンパクトにまとまります。クリップがある分、用途の幅があるような気がします。

どちらも素晴らしいカードケースで、使い出すと財布を持ち歩きたくなくなる

CharlieとRavenはどちらも甲乙つけがたい便利なカードケースウォレットで、海外で人気なのもわかります。ハーシェルのカードケースを使い始めると、重い財布を持ち歩きたくなくなります。
欧米はキャッシュレス化が日本より進んでいますが、日本でこういう商品が財布そのものとして普及してくるのはもう少し先の未来かもしれません。都会の人ならこのカードケースウォレット1つを財布にして、あとはスマホがあればそれだけでも生活できそうですね。

2つの選び方としては、クリップがいらないならCharlie、クリップが欲しいならRavenでいいと思います。カードの取り出し易さはややCharlieが上かな。持ち運ぶ枚数が少ないならクリップがあるRavenがスマートかと。クリップが大人っぽい感じがしています。

Amazonではカラーによって値段にバラつきがあるので、安いので気に入ったカラーがあれば狙い目ですね。