HDMIセレクターで4K/60fps PS4対応のGREENHOUSE GH-HSWD4-BKレビュー(HDCD2.2対応)

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以前使っていたHDMIセレクターは、気になる点がひとつありました。PS4をプレイ中に稀に意図しないタイミングで勝手に映像機器が切り替わってしまうことです。

この問題を解決する機器を探したところ、「GREENHOUSE 4ポートHDMIセレクタ HDCP2.2対応 GH-HSWD4-BK」がちょうど良かったのでレビューします。

また、4K動画をストリーミングで見る場合は「HDCP2.2」という機能が必須なのでこれについても書きます。

非常に似ているモデルもあるので選び方の注意点も書きます。

HDMIセレクターでも「自動入力切替機能付」はゲーム用には向いてない。手動切替モデルにすべし

HDMIのセレクターにはHDMIからの入力信号があると自動で出力が切り替わってくれる便利な機能が付いているタイプがあります。
良い機能なのですが、一瞬も目が話せないゲームをプレイする場合は注意が必要でした。実際にPS4ゲームをやっているとき、いきなり勝手に画面が切り替わってしまうことが月に数回ありました。原因は他の機器の信号だと思いますが、思わぬタイミングで切り替え機能が働くことがあります。
頻繁にはおきませんが、意図しないタイミングで切り替わるのはちょっと嫌だなと思い、ゲームをやるならHDMIセレクターは手動で切替できるタイプ(勝手に切り替わることがないタイプ)が良いという結論になり、4台以上繋げることができる手動タイプに変えることにしました。

「GREENHOUSE 4ポートHDMIセレクタ HDCP2.2対応 GH-HSWD4-BK」レビュー

GREENHOUSEの周辺機器はWindowsXP時代からお世話になっているので僕は信頼しています。

「GREENHOUSE 4ポートHDMIセレクタ HDCP2.2対応」の特徴

・HDMI4ポート入力(4K/60fps対応)
・PS4/XBox one/Wii U/NINTENDO SWITCH対応
・手動切替モデル
・ACアダプタで電源供給
・リモコン付

これは理想的です。PS4のフレームレートは今のところMAX60fpsなので、PS4と他の機器を切り替えて使う場合にも60fps対応のこの機器なら間違いなさそうです。

表側に電源ボタンが付いている

表側に電源ボタンが付いています。これは親切機能。ほぼ使わないけど。あったほうがいい。

リモコンの受信センサーは内蔵型

リモコンの赤外線受信センサーは本体に内蔵されているタイプです。前使っていたのは外付けタイプだったので机の上がややすっきりしました。

出力表示が良い

入力チャンネルを選んだとき、出力があると左側の出力LEDが光ってくれます。この機能が良いです。
それと以前のモデルは青色LEDの光が強くて眩しいというオチがありましたが、このセレクターはかなり光を抑えていてLEDも緑に変わっています。

手動切替で安心してゲームができるようになってよかった

リモコンボタンを押さなければ切り替わらないので、安心して使えるようになりました。HDMIも4スロットあります。そしてHDCP2.2対応。4K/60fpsでHDCP2.2対応の機器は今のところ少ないので、買って良かったです。

地デジで「ゴールデンカムイ」を見ているところ。FireTVももちろん問題なし。

その他

ポート切替ボタンで本体側でも切り替えができます。普段はリモコンがあるのでそっちでやります。

HDMIセレクターを選ぶときの注意点。似たタイプで5ポートの方はHDCP2.2に対応していないので注意!

実際、僕は一度間違えて買ってしまったわけですが、同じグリーンハウスの商品でも微妙に違うので注意が必要です。

2018年7月12日現在、HDCP 2.2に対応しているのは、「GH-HSWD4-BK」で4ポートです。

 

一方、Amazonで売れ筋でレビュー件数も多い「GH-HSWB5-BK」は1ポート多い5ポートありますが、旧型なのでHDCP2.2に対応していません!

どちらも4K対応と書いてあるから見れるんじゃないかと思うかもしれませんが、今後のことを考えるなら「HDCP2.2対応」の方がいいです。対応していないとAmazonのFireTVで4Kストリーミングが見られません(フルHDや2K解像度になってしまう)。

というわけで、GH-HSWD4-BKの手動切り替えがPS4にちょうどよくて気に入りました。