iPhoneやMacのメモ帳はAndroid版アプリがないのが欠点。だから全端末で同期できるgoogle keepに移行した

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Apple製品でしか使えないメモ帳アプリに対し、全ての端末で使えるGoogle Keepアプリ

スマホをiPhoneからAndroidへ引っ越して、一つだけ迷っているのがメモ帳アプリだ。
iPhoneやiPadのiOSとMacで使えたApple純正メモ帳アプリはAndroid版がない。
AppleのメモはiCloud同期なので当然と言えば当然だが困る。普段一番メモを取りやすいのがiPadのメモなので、それをAndroid端末で見られないのは困る。

Appleのメモ帳アプリはアップル端末でしか使えない一方、すべての端末で使えるのが、Googleの「Google Keep」だ。iPhoneでもAndroidでも使える。Appleのメモ帳はAndroid端末でもブラウザからicloud.comへアクセスすれば使えないこともないが、それは面倒くさい。Appleのメモが限定的なのに対してGoogle Keepはどの端末でも使える。

だからiOSとAndroid両方でメモを同期させる選択肢は「Google Keep」が良いと思っている。

Google Keep - メモとリスト
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Google Keep - Notes and Lists
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Developer: Google LLC
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(追記: iOS版の評価がすこぶる悪い理由は、入力が途中で勝手に決定してしまう致命的なバグを何年も放置していたから。2018/11/15現在は修正されているように思う。)

MacでGoogle Keepを使うには一手間ある

MacのChromeブラウザ内で右上のエクステンションから呼び出すなら何も手間はないが、Google Keepを単体アプリのように使う場合はChromeブラウザからショートカットを作成する必要があった。

Chromeアプリをインストールして、ChromeアプリのGoogle Keepを拡張機能としてインストール。
インストール後にアプリを右クリックすると、デスクトップにショートカットを作成できる。
f:id:lifeisagas:20160904141226j:plain

これでMacでも直接google keepを起動できるようになり、今持っている全ての端末でメモ帳の同期ができるようになった。

 

追記:2018年11月7日

追記 その後はOneNoteとKeepを併用中

その後、メインの大事なメモ帳は結局Microsoftの「OneNote」に移行しました。どの端末でもアプリがあります。ちょっとしたメモはGoogle Keepを使っていて、便利です。

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