dアニメ本店とAmazonプライムのdアニメストア for Prime Videoの比較。使い勝手とアニメ数の違い

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先日AmazonのPrime Videoのチャンネルにdアニメストアが加わりました。

amazon-press.jp

僕は普段はふつうのdアニメストア(dアニメストア本店、以下dアニメ)をよく見てますが、Amazonプライムの「dアニメストア for Prime Video」とどっちがいいのかなと思って両方加入してみたので、FireTVで使った感じを書きます。

情報は2018/07/05時点でのものになります。

価格は同じ

dアニメ 432円/月
dアニメストア for Prime Video 432円/月

(今後変わる可能性もあります。)

ただし、「dアニメストア for Prime Video」を見るにはまずアマゾンプライム会員になる必要があります。プライム会員に入るとAmazon Primeビデオが見られるようになり、さらにdアニメストア for Prime Videoのチャンネルに追加加入する仕組みです。

使い勝手のよさ dアニメストア for Prime Video>dアニメ

dアニメの一つの難点として、インターフェースがやや直感的でない点があります。
dアニメストア for Prime Videoの方は、FireTVでビデオを見るのとほぼ同じ形でビデオを再生できるので、今までPrime Videoを見ていたのとなんら変わらずにタイトルを検索し、視聴できます。

(画像はiPadのPrime Videoアプリ)

Fire TVの場合、dアニメストア for Prime Videoにあるコンテンツなら、タイトル名を音声リモコンで呼び出すこともできました。

PC/Macのブラウザから検索して見ることもできます。

アニメ探しの情報量 dアニメ>dアニメストア for Prime Video

Prime Videoの方が直感的に動画を選べますが、dアニメ本店は完全にアニメに特化しているので情報量が多いです。

例えば、TV放送中のアニメや、自分へのおすすめアニメが表示されます。

そしてランキング表示があるので、リアルにどのアニメが見られているのか、人気があるのかがわかりやすいです。デイリーランキングとウィークリーランキングは特に素晴らしく、新しいアニメの発見にも役立ちます。

気になるアニメにはハートを付けることができ、ハートの数値で全体の人気度もわかります。

アニメ数 dアニメ>dアニメストア for Prime Video

アニメ数はdアニメストア本店が2500作品以上なのに対し、dアニメストア for Prime Videoは約1500作品です(サービス開始時)。dアニメ本店の方がコンテンツが多いです。

具体的な例では、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」はdアニメで視聴可能(2018/07/05現在)ですが、dアニメストア for Prime Videoにはありませんでした。
FireTVのリモコンでダリフラを呼び出しても、1話ずつレンタル購入してね、という画面になりました。
dアニメ本店にあるゲゲゲの鬼太郎6期もありませんでした。
よりたくさんのコンテンツを見たいなら、dアニメ本店の方を契約して、FireTVにdアニメアプリをインストールして視聴するのがよさそうです。

dアニメストア for Prime Videoの解約はアカウントサービスから簡単にできる

解約は簡単です。アカウントサービスの中に「Prime Videoチャンネルの管理」というリンクがあるのでそこからいけます。

アカウントサービスというのは下の画像のところからいけます。

アカウントサービス→Prime Videoチャンネルの管理→自動更新をオフ

自動更新をしない設定にしておけば、1ヶ月後に解約された旨を伝えるメールが届き、解約完了です。

結論。Amazonビデオと同じように見たいならアリ

dアニメストア for Prime Videoは、FireTVなどでAmazonビデオを見ていたときと同じようにアニメを検索して見たい人ならアリだと思います。現時点では、コンテンツ量の違いもありますが、見たいアニメさえあれば、Amazonビデオで問題ありません。
個人的には、一部のアニメがなかったのでAmazonのほうは一旦解約しました。すぐ解約しても無料期間分の1ヶ月分は見ることができたので、好きなアニメがあるか試してみるといいかもしれません。

dアニメストア for Prime Videoはまだ始まったばかりのサービスなので、今後に期待しています。

Amazon.co.jp: Prime Video