Amazon primeワードローブのレビュー。使い方と返送用ダンボールの詳細など

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2018年秋頃にスタートした「Amazon primeワードローブ」を使ってみました。やってみないとわからなかった点などを書きたいと思います。

僕が実際に使ってみた2018/12/18時点での仕様になります。変わることがあります。

Amazon primeワードローブは、服のネット通販を根底から覆すサービス

Amazon primeワードローブは、ファッションに特化したネット通販サービスですが通常のネット通販とは性質が異なります。

特徴として、

  • 家で試着してから購入することができる

ということです。

ピンとこないかもしれないので具体的に何ができるかという例をあげると、

  • MサイズとLサイズのシャツを取り寄せて、体に合う方を買う。
  • 0.5cmサイズ違いで同じ靴を2つ取り寄せて、ぴったりな方だけを買う。
  • 気になる財布を3つ取り寄せて、しっくりくる物だけを買う。

こういうことができます。これすごくないですか??僕は最初見たとき驚きました。

今までのネット通販は、商品が家に届くのはお金を支払った後でした。服や靴を一つ買うにしても、サイズ感や服の質感についてはギャンブルであり、実際に履いてみてちょっと合わなかったときは何か失敗したような気分になり、一度買った手前、返品するのも少し抵抗がありました。しかし、Amazon primeワードローブは、実際に家で買うものを選び、不要な物を返送して確定させるまで、決済されません。購入決定をする前に家を試着室にできるので、気に入らなかったものが返しやすいです。

ファッションの通販でこれほど便利なサービスは今までありませんでした。

Primeワードローブの使い方

primeワードローブマークが付いた商品のみワードローブカートに入れられる

Amazonのサイトで商品を選ぶとき、ファッションカテゴリーの中の「primeワードローブ」マークが付いているのみ、ワードローブカートへ入れられます。たまにこのマークが付いたり外れたりする商品もあります。カートに入れて悩んでいたら、ワードローブから外れてしまったこともありました。

Timex ウィークエンダー – Amazonサイトより

primeワードローブ専用カートがある

Amazonサイトでprimeワードローブの注文をするとき、prime wardrobe専用のカートがあります。いつもの購入ではなくwardrobeのカートに入れていけば商品がストックしていけます。

商品は最低3点、最大8点までの商品を入れられます。最低3点ないと発送してくれません。もちろん、試着してみて不要なら返すことができます。

ワードローブの発送は2018/12/18現在、一度に1件のみです。つまり8着が上限です。

カートに3点以上溜まったら発送してもらう

気になるファッションアイテムが3点以上カートに入れることができたら、発送してもらいます。通常の買い物は発送まで行くと即決済されますが、ワードローブの商品はすぐに決済されません。

商品が届くとメールが届き、翌日から試着期間開始

商品を受け取ると、こんなメールが届きます。

購入が確定するまでに、試着期間が1週間あります。受け取り翌日から1週間がはじまり、これが過ぎると購入になるので、その間に欲しい服を決め、いらないものを返送します。返送しなければ全て購入扱いになります。

返送用ダンボールは届いたダンボールをそのまま使える

今回届いたダンボールはこちら。

箱の横にwardrobeと書いてあるので、ワードローブを知ってる運送屋さんなら中身は服だとわかりますね。

ダンボール上部のOPENのところを剥がして開けます。

剥がすと下にもう一つ剥がすところがありますが、これは触りません。

これはこのダンボールを返送に使ったときにAmazonの人が開けるためのものです。返送するとき梱包するシールも箱についているので、テープは用意する必要はありません。

箱の中に入っているもの

ダンボール箱に入っているものは、

  1. 商品数点
  2. バーコードのついた紙
  3. 返送用着払い伝票

です。

返送用の伝票も宛名が書き込まれた状態で付いています(こちらの住所氏名は書いていません)。返送するときは箱の中に、1の中で気に入らなかった商品と2を入れ、封をして、伝票にこちらの住所氏名を書いた3を貼り付けます。返送は運送会社さんに集荷に来てもらうと簡単です。コンビニでもいいですけど、結構でかい箱でした。

2の紙を入れるのを忘れずに!
入れないと誰からの返送かわからなくなる恐れがあります。

返品するのものを決めたら購入履歴から手続きを!

返品する品を決めたら、いきなり集荷に来てもらうのではなく、先に返送申請をします。Amazonから届いた試着開始メール、または購入履歴から返す商品を選んでAmazonに知らせます。

この選択画面は、商品を受け取ってすぐは出ません。商品を受け取った日に、試着開始のメールがAmazonから来るので、その後でこの処理ができるようになります。

購入するか返送をするかの決定手続きをした後、ダンボールを送り、こちらのやることは終わりです。

後日、返送しなかった商品のみの決済が行われたメールがきて完了です。

 

その他 疑問点など

返送用伝票にこちらの住所氏名は書いてなかったから書いたほうがいいかも

返送用着払い伝票には、こちらの住所氏名は記入されていませんでした。本来なら記入が必要だと思います。僕は誤って書かずに出してしまいましたが、無事届きました。でも、書いた方がいいですね。なぜかというと、自分が返送したという証明するものが着払い伝票と、箱に入れたバーコード付の紙しかないからです。

Amazonサイバーマンデー期間中のセール価格を適応したまま試着期間を使えるか?→できた

Amazonサイバーマンデー2018の期間中は、ワードローブで注文した商品も20%オフになっていました。セール期間内に注文してみましたが、セールが終わった後も2割引が適応されたまま試着期間を過ごすことができました。

これは2018年のときはそうだったというお話であり、次回はどうなるかは定かではありませんが、注文時の価格が維持される可能性は高いと思います。

ビニール袋を開けないと試着できない商品は開けるしかなかった

僕が受け取ったワードローブの商品は全て透明のビニール袋に入っていました。まだ支払いをしていない、自分の物ではないお店の商品と同じ扱いであるため、丁寧に開けましたが、中には袋を破らないと試着不可能な商品もありました。開けないと中身も見ることすらできないので、開けるしかありません。申し訳程度にきれいに開封しました。思った商品ではなかったため袋に戻して返送しましたが、無事処理されました。

タグは切っちゃだめ

洋服は大抵、商品のタグを着ると返品が効かなくなります。タグそのままで試着するべきでしょう。

結論 primeワードローブは複数の商品で迷ってるときに特に使えるサービス

実際に使ってみたところ、primeワードローブは非常に使い勝手が良いサービスだと思いました。特に、複数の商品の中でどれを買うか迷っているときに非常に使えますね。あとは商品のラインナップがもっと増えてきたらいいなと思います。

Amazon primeワードローブ