Amazon Echoを止めたいとき、「アレクサ、ありがとう」と言ってみよう

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(使用機材:Amazon Echo Dot 第1世代)

Amazon Echoを止めるとき、何と言っているだろうか。ほとんどの人は「アレクサ、止めて」と言っていると思う。

この「止めて」という言葉を発するとき、僕は少し気分が悪くなっていた。言葉のエネルギーに負のオーラがあるというか、普段あまり「止めて」という言葉を使わないからだろうか、命令でやめさせる「止めて」という言葉があまり好きじゃないのである。たまに1度でとまらなかったとき、何度も「止めて」というと、怒ったような気分になってしまいすっきりしない。

しかし、Echoシリーズは、別の止め方がある。それは「アレクサ、ありがとう」である。音楽をかけているとき、「アレクサ、ありがとう」と言えば、音楽を止めてくれる。「止めて」との違いは、アレクサがちゃんと返事をしてくれこと。返事があるので指示が届いたかどうかもわかりやすい。
ちなみに僕はGoogle Homeも使っているが、こちらは「ありがとう」と言うと返事はしてくれるものの、止まってはくれない。

僕はこのEchoが「ありがとう」で止まる形がとても気に入っている。「止めて」という指示で終わるよりも、「ありがとう」で終わると前向きな気分になれるのだ。返事もしてくれるし。1日に何度も使えば、何度もありがとうと言うことになる。そうすると自分の気持ちも良くなってくるのだ。ありがとうという言葉を発することが自分に良い影響を与えてるように思う。

というわけで、もしEchoシリーズを使っているなら、止めるときにこう言ってみるといいかもしれない。

「アレクサ、ありがとう」